午前中は大雨だったため、本日は室内で体を動かしたり、制作、ごっこ遊び等を楽しみました。
広いホールで伸び伸びと鬼遊びを楽しむ年長さん、クラス保育室、ホールといろいろな場所を使い、自分たちのやりたい遊びに取り組みます。
折り紙に集中している年中児、指先をよく動かして丁寧に作っています。大好きな昆虫の仲間たちができました。
段ボールを被ってみると、体のサイズにぴったり!「僕、ロボット!」年少児は、先生と一緒にいろいろな素材に触れて遊ぶ経験をしています。
年中組の保育室では、迷路を作っています。学年が一つ上がると、段ボールの使い方も変わってきます。
ベニヤ板も使って道が出来てきました。
おしゃべりしながら先生や友達とガムテープを貼ること、少しずつ道がつながっていく嬉しさを同じ場にいる友達と感じ合うこと…新しい環境の中で安定してきた子どもたちの姿が見られました。
各学年、子どもたちのやってみたいと思ったこと、感じたこと…を実現できるよう、子どもたちの気持ちを読み取り、必要な働きかけを考えています。