子どもたちが好きな木登り、毎日いろいろな学年の子どもたちがやってきます。木に登った後は、ロープに捕まりぶら下がって降ります。とても難しいのですが、先生に支えてもらい、友達に応援されながら頑張っています。
「できた~!!」
「私はこっちから行くよ~!」
「楽しい~!!」「もう一回やってみたい!」年少、年中児は、年上の友達の姿を見て、遊びを覚え、その楽しさを知る…遊びの時間は異年齢児とのかかわりを通しての多くの育ちが見られます。
年中組は鬼遊びを楽しでいます。友達にタッチされないように全力で走っています。
最近、走り方が力強くなってきた子どもたち、先生も負けないように頑張っています。
「捕まらなかった!!」「やった!!」楽しい気持ちが体全体に表れています。
色水遊びコーナー、新しい道具が加わわりました。すりこ木棒、すり鉢等、年長組が少し前から使っていた道具を全学年で使えるようにしました。
継続して遊ぶことにより、試したり工夫したりしながら遊びを深めています。年少児も集中してよく遊んでいます。大きな木陰のコーナーは涼しく気持ちが落ち着きます。