全園児がホールに集まって七夕集会を行いました。始めは、先生たちのハンドベルの演奏でした。「たなばたさま」の音色を感じると一緒に口ずさむ姿も見られました。
次に、七夕の影絵を観ました。「織姫様と彦星会えるかな。」幻想的な雰囲気を感じながら、それぞれがイメージを拡げて観ていました。
「みんなはどのようなお願い事をしたかな?」
園長先生も大きな短冊に書いた願いごとを見せてくださいました。
ホールの会の後は、願い事が叶うことを思いながら、笹焼きをしました。
一瞬の間に炎となった各クラスの笹飾りが、煙となって空に上がっていく様子を子どもたちはずっと見つめていました。
保育室に戻ってからは、金平糖をいただきました。檸檬、苺、蜜柑、巨峰、サイダーの5つの味です。夜空、星、願い事…友達や先生といろいろな話をしながら金平糖を味わいました。6月中旬から、飾りを作ったり、お話を聞いたりして、七夕という日本の伝統行事に親しんできました。本日の集会は、子どもたちにとって思い出に残る一日となったことでしょう。