爽やかな季節です。子どもたちは広い園庭でたくさんの自然とふれ合っています。
幼稚園には大きな園庭が2つございますが、素敵な空間は他にもあります。
「先生、あの黄色い花はなに?」ニコニコ広場で南天の花に気がついた年少さん。小さな花の開花にも気がつく感性には感動しました。
身近な自然環境の中で、さまざまなことを発見する毎日。「この虫はなんて名前だろう?」「なにを食べるのだろう。」「ここは風が気持ちいいね。」など心で受けとめた感情は誰かに伝えたくなります。友達同士で会話をしている姿が、とても素敵でした。
年長さんがやってきくると「ここはカブトムシのにおいがする!」と呟きました。その言葉を聞いて、目がキラリ☆と輝いた年少さん。「じゃあ、これはカブトムシの木なのかな?」と木の観察を始めていました。
園庭のあちらこちらでダンゴムシ探しをする子どもたち。たくさん捕まえたダンゴムシはおうちへ持ち帰ったようです。
園庭の植物を生かして盆栽を作った年長さんにも感動しました。素晴らしいです!