朝、降り続いた雨はようやく上がり、午前中に園庭遊びをすることができました。
雨上がりの園庭はしっとりとしていて、いい空気に包まれています。
葉っぱについた水滴はレンズの役割。光を集めて美しく輝いています。
小さなきゅうりも愛おしく。
子どもたちは待っていましたとばかりに、泥んこ遊び、水たまり遊びに夢中です。
年長さんが慌ててやってきて「早く!早く!」と呼ばれました。
もみの木の幹にセミの幼虫がいたのです!子どもたちは興味津々で取り囲んでいました。
成虫のセミと幼虫の姿があまりにも違うため、不思議そうでした。「これ、セミなの?」「むかし、生きていたやつ?」「どうやってセミになるの?」と鋭いつぶやきです。
アップです・・・↓
子どもたちが次々とやってきました。その直後、コクワガタや鮮やかな蝶もやってきました。雨上がり、素敵な発見がたくさんありました。
日々の園生活では、大人が気が付かないようなことも見つける子どもたち。
その素晴らしい感性と研ぎ澄まされた瞳に教えてもらうことばかりです。
感動はいつもそばに・・・
本物の感動体験ができる毎日です。