年中組が新しい道具『ホチキス』を使って遊んでいました!
今まで物と物を貼り合わせる時などにノリやセロハンテープ等を使っていた子ども達ですが、今日は新たに「ホチキス」という道具を教えてもらいました!
便利な楽しい道具だけど、扱い方を間違えると危険なこともありますね。
初めに扱い方を教えてもらい、子ども達も真剣に聞いていましたよ。
扱い方が分かったら、まずは1枚の紙を挟んで練習です。
ゆっくり慌てずに、ホチキスの先端を指で支えて“カッチャン!”と音がするまで押すのがポイントです⭐
初めは難しかった子も、繰り返していくうちに分かってできるようになっていきました(^^)
そして、いよいよ紙と紙を合わせてくっつけることに挑戦しました!
1枚の画用紙を自分で細長く切って…
1枚の紙の時とは違い、紙が重なり合ったところにホチキスを当てないと止まりません。
子ども達は、より真剣になってやっていました。
話を聞いて、自分で“できた!”と思うと子ども達はキラッと良い表情をします✨
2つの紙がくっつく面白さを知ると、その後どんどんやりたくなり、“カッチャン”を繰り返し行いました。
くっつけていくうちに、「なんかこんなのできた!」と、1枚の画用紙だったものが形になっていくことに面白さを感じ、イメージが膨らんできました。
「お家を作りたい!」「キリンができた!」「お花!」「人みたいになった!」と、いろいろなものが出来上がっていましたよ☺️
始まる前には、「使ったことないから、できないよ~。」と言っていた子も、とても楽しんでいました♪
扱えるものが増えると、遊びが豊かになりますね(^^)