今朝の出来事です。
年少さんに、「先生!そこにカメムシがいる!」と、声をかけられました。
大きいカメムシでした!
「くさいかな~?」と、一緒に笑いながら話していると、その様子を見ていた年中組の子ども達が「くさ~い!」と言いながら駆け寄ってきました。
「本当に臭い?」と聞いてみると、初めは「触れない!」「こわい!」と言っていた子も、興味をもち始め、「捕まえてみて!」と、お願いしてきました。
カメムシを虫カゴに入れると、子ども達は恐る恐るそのカゴに鼻を近付けてみました。
「・・・? 臭くない!!」
と、不思議に思って話していると、そこに年長さんがやってきて、「触らないと臭くならないんだよ!」と教えてくれました。
「触るのはこわいよ~」と、皆が口々に言うと、「棒で触ってみたら?」と年長さん。
年中さんが恐る恐る棒でつつき、その都度皆でカゴを覗き込んで皆で臭いを確かめていました。
一連の流れを共に過ごしましたが、一人の子が1匹のカメムシを見つけたことから、その空気が周りの子に自然と伝わり、学年を超えて子ども達のかかわりや会話が生まれ、また、興味や好奇心にも繋がっていました☺️
ちなみに…
結局、いくら棒でつついても刺激しても臭くないので、子ども達は「カメムシじゃないのかな?」と話していましたが、後で調べたら、"クサギカメムシ"という、カメムシでしたよ(^^)
今日は、年長組がクラスで集まって、5月5日のこどもの日に向けて、こいのぼり作りの話をしていました!
昨年度までとは違い、年長組ではクラスの生活グループの仲間と一緒に、大きい布を使って皆で一つのこいのぼりを作ることにしました✨
今日は、グループの仲間と「こいのぼりの色」や「尾びれの形」を相談して決めました。
自分の意見を言っているだけでは決められないので、グループの友達の話も聞かなければなりません。
友達と意見が分かれることもありますが、その時にどうするか皆で考えていくことを大切に考えています⭐


また明日、相談するグループもあるようです。
1日ではできあがらないので、これから年長組はこいのぼり作りに向かって、継続的に活動をしていく予定です。
またお知らせいたします♪